/ゲノム・マスタープラン
無料
ダッシュボード
🔥0日連続
学習レベルLv.1
内容の難しさではなく、今日やる量の調整です。
ライトはミニ版、上級は追加チャレンジ。
0 / 105 実践完了
自分発見フェーズ

Day 1

105日のうち 1 日目

🧬

Day 0:ゲノム入門(読むだけでOK・10分)

前提知識ゼロから始められます。高校生物は不要です。

このプログラムで出てくる用語(ざっくりイメージ)

🧬
DNA
体の設計図。全細胞に入っている長い分子。約30億文字のテキストファイル。
📖
遺伝子
DNAの中の「タンパク質の作り方レシピ」。全体の約2%。2万〜2万5千個ある。
🔍
SNP(スニップ)
遺伝子の1文字の違い。コーヒーへの耐性やアルコール代謝など個人差の正体。
🔀
バリアント
SNPをはじめとするDNAの個人差の総称。全人口の1%以上に見られるものも。
⚙️
タンパク質
遺伝子の指示で作られる機能単位。酵素・ホルモン・構造材などすべてここから。
👤
フェノタイプ
遺伝子×環境で現れる実際の特徴。「コーヒーを飲んでも眠れる」もフェノタイプ。

105日間で何ができるようになるか

Month 1(Day 1〜30)身近な28遺伝子を1日1個。「自分のコーヒー耐性」「筋肉タイプ」など自分の体の取扱説明書を作る
Month 2(Day 31〜60)複数の遺伝子が連動するしくみへ。心血管・がん・糖尿病など主要疾患のリスクと予防策を整理する
Month 3(Day 61〜105)統計遺伝学・臨床判定基準へ。45日間の上級者向けコースです。Month 1〜2を終えてから挑戦推奨。
⚠️ Month 3はゲノム医学の実務レベルです。まずMonth 1を完走することを目標にしてください。
🧬 自分の遺伝子を調べる方法
① 遺伝子検査サービスを使う(おすすめ)
・23andMe / AncestryDNA(海外): 1〜2万円程度でSNPデータを取得できます
・DeNAライフサイエンス「マイコード」/ ゲノムケア(国内): 日本語サポートあり
② すでにraw dataがある場合
23andMeなどのraw data(.txtファイル)をダウンロードし、PrometheaseSNPediaで解析できます
③ 検査なしでも学べます
実際の検査結果がなくても、各遺伝子の「一般的な多型と影響」を学ぶことで、自分の体質傾向(食事・運動・睡眠)を理解できます

Day 1を始める前に整えること(5分)

  • 学習ログの準備(メモアプリ / Notion / ノート何でもOK)
  • 毎日の学習時間を決める(15分でOK。まず継続を優先)
  • 難しければ「ライトモード」に切り替える(ヘッダーの難易度ボタンから)

準備ができたら、そのままDay 1のコンテンツを読み始めてください。

レベル診断(任意・約4分)
Month 2/3から始めたい方向け。現在地と最適スタート地点がわかります。

カフェイン代謝タイプ診断

初級⏱️ 5〜15分目安🎯 100 pts

🧬 今日の遺伝子 / テーマ

CYP1A2

この回では、まずこの遺伝子・テーマを入口にして、体の働きと生活での使い方をつなげます。

🎯 今日の目的

体質によってカフェインが抜ける速さが違う。今日は自分が「早く抜ける/遅く残る」どちら寄りかを判断し、明日からのコーヒー最終時刻を決める。(※学習用のセルフチェックで医療診断ではありません。心配がある場合は医療機関へ相談。)

🔗 前日とのつながり

初日なので、学習ルールと記録の型を作ります。今日の記録が明日以降の判断材料になります。

✏️ 今日の15分タスク

今日はここまでで完了です

今日は5〜15分を目安に、内容を理解して3行を埋め、明日からのルールを1つ決めれば完了です。まずは5分でざっとつかむだけでもOKです。

このパートはAIを使わず、この画面だけで完了できます。

1. 今日のテーマを読み、内容を理解する 2. 下の実践メモ欄に、以下の3項目を記入してみましょう(手で書き出すことで、記憶の定着と具体的な行動の明確化を助けます)  ・遺伝子名: CYP1A2  ・タンパク質機能: 体質によってカフェインが抜ける速さが違う  ・生活実装: 明日から守る「最後に飲む時刻」を1つ書く。  ・判定の目安: 14時以降に飲んでも23時に普通に眠れた→早く抜ける寄り/夜眠れない・心拍が上がった→遅く残る寄り。

別ワーク: 生活の中で確認すること

今日飲んだコーヒーの時間を確認し、夜の眠り(寝つき・眠気・心拍の変化)をメモする。

これは今日の15分で終わらなくて大丈夫です。生活の中で気づいた時に確認します。

まずはこの3つ

迷ったら、今日はここだけで大丈夫です。

1. 遺伝子名: CYP1A2
2. タンパク質機能: 体のどんな働きに関わるかを短く書く
3. 生活実装: 明日から守る「最後に飲む時刻」を1つ書く。
🔍

もっと知りたい人向け(任意)

気になった人だけ、下のプロンプトをAIに入れて3分ほどでざっと読めば十分です。

これは任意です。もっと知りたい時だけ、AIで補足します。

⏱️ 15分
やることは1つです

下のプロンプトをそのままAIに入れて、返ってきた内容を読んだら、今日からできることを3つメモします。

この任意パートで分かること

CYP1A2が何に関わるか、生活でどこに気をつけるとよいか、明日まず何を見ればいいかを短くつかみます。

そのまま使うプロンプト

CYP1A2とカフェイン代謝タイプ診断について、(1)この遺伝子が何に関わるか (2)生活で気をつけるポイント (3)明日確認する1つ をそれぞれ1〜2行で整理する。

ボタンを押すとプロンプトをコピーしてAIを開きます

📝

実践メモ(常に保存できます)

このメモは「今月の変化レポート」や、あなたの学習パターン分析に使われます。

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自分発見フェーズDay 130
0/30日完了
マイルストーン(Day 30)まであと29